脱・情弱しながら生きていく

僕は脱・情弱しながら生きていかないと、

人生ほぼ詰みだと思ってます。

 

なぜかというと、

 

世の中の9割の人は情弱であって、

今後、情弱は時間もお金も労力も、

全て失い続けるからです。

 

 

 

このことについて、

 

・B層とコロナ騒ぎ

・スピン報道という大衆操作

・プロダクトプレイスメントというマインドコントロール

 

と言った観点から解説していきます。

 

 

それでは早速始めていきましょう。

 

 

 

繰り返しになりますけど、

世の中の9割以上は情弱です。

 

ということは、

 

企業は情弱をターゲットにすれば

たくさん売ることができるし、

 

選挙では情弱にフォーカスしたメッセージを

投げかければ勝ててしまうんです。

 

というか、むしろ、情弱(9割)に嫌われたら

ほぼ終わりなところがあります。

 

 

 

僕が高校生の頃、

小泉政権が異常なくらい高い支持率の元、

郵政民営化を推し進めていたんですけど、

 

なんで、小泉政権があれほどまでに

高い支持率をキープできたか知ってますか??

 

 

それは広告代理店と共に『B層戦略』という

情弱狙いの情報戦を仕掛けたからなんです。

 

情弱、つまり全体の9割を味方につけたわけです。

 

 

まず、国民をA層〜D層に分類しました。

 

 

A層:IQが高く、自分の頭でモノを考えられる人たち

B層:IQが低く、メディア情報に簡単に左右される人たち

C層:IQが高く、構造改革に反対している人たち

D層:IQが低く、構造改革に反対している人たち

 

 

国民の9割はB層(情弱層)です。

 

 

思考停止状態のB層は、

キャッチーでわかりやすいフレーズを

TV、新聞と言ったメディアを通して聞かされ続けたんで、

それを自分の考えだと信じ込んでしまったんです。

 

 

「聖域なき構造改革!」

 

「改革なくして成長なし!」

 

「感動した!」

 

 

こういったフレーズって内容がないわりに、

キャッチーで頭に残りやすいですよね?

 

情弱は気分だけで動くし、

内容を自分でほじくってみるってこともしません。

案の定、これらのフレーズにB層は

やられちゃたんですよね。

 

 

こういった世論操作は

今でも日常的に行われていて、

 

これによって大衆はイワシの群れのように

右へ左へと誘導されているんです。

 

 

タイムリーですけど、今回のコロナ騒動が、

すごく分かりやすい例だと思いますね。

 

 

世論操作や世論誘導というのは、

実は日常茶飯事なんでですよ。

 

 

 

ということで、

 

次の話に繋がってくるんですけど、

スピン報道ってご存知ですか?

 

 

 

例えばですね、たまに

 

・有名芸能人の不倫騒動

・大手企業トップの汚職問題

・お笑いタレントの闇営業問題

 

なんかがワイドショーや新聞、

ネットで話題になることってありますけど、

 

なぜこのニュースが今このタイミングで

浮上しているのかってことを考えたことありますか?

 

 

ちょっと、考えてみてください。

 

世界にはもっと重要で、

僕らが知るべきニュースで溢れているはずなのに、

 

そんな芸能人の騒動なんか正直、

「どーでもいい」レベルの出来事ですよね?

 

じゃあ、なんでそんな

「どーでもいいニュース」が話題になるのか?

 

 

実は、こうした「くだらないニュース」に

世間の注目が集まっている間に、

 

その背後では、重要法案が可決されていた、

なんてことが日常的に起きているんです。

 

 

要は、権力層にとって都合なニュースから、

国民の目をそらすための情報操作なわけです。

 

こういった報道を

『スピン報道(スピンコントロール)』と言います。

 

 

こう言い切っちゃうと、必ずと言っていいほど、

 

「いや、マスコミがそんなことするはずない!」

 

って声が挙がるんですが、そういう人はまず、大前提として

 

「マスメディアとは何なのか」

 

ということを理解しておいた方がいいですね。

 

 

 

マスメディアの本来の役割は『権力の監視』です。

 

でも、現在のメディア構造が出来上がる過程で、

マスメディアというのは『権力側』に

取り入られてしまってるんですよね。

 

 

要は、マスメディアというのは

大衆操作の道具になっちゃってるわけです。

 

 

 

次は、こちらの画像をご覧ください。

 

 

 

アニメ『君の名は』のワンシーンです。

 

よく見てください。気付きますか?

 

 

このペットボトルの水、

サントリーの清涼飲料水ですよね?

 

こんな感じで、映画やドラマの中に

さりげなく商品を溶け込ませる広告手法を

『プロダクトプレイスメント』と言います。

 

 

視聴者は広告と気付かずに広告を見せられていわけです。

 

 

「だから何?」

 

って思われるかもしれませんが、

人間の潜在意識というのは、

 

顕在意識よりもはるかに

膨大な情報を処理しています。

 

 

だから、本人が意識していなくても、

潜在意識レベルの刷り込みによって、

 

コンビニで清涼飲料水を買う時に、

無意識のうちにその広告の清涼飲料水に手が伸びる、

 

なんてことが起こってくるんですよ。

 

 

これの何がマズイかというと、

 

こうした情報が自分の潜在意識下に

ストックされることによって、

 

自分が本当に望んでるのもが

だんだん見えなくなっていくんですよ。

 

 

そうなってくると、一見、

日常生活に支障がないように見えても、

 

人生レベルで自分が目指す方向が

わからなくなって右往左往することになるんです。

 

 

サブリミナル的にインプットした情報によって、

本人が気づかないうちに、

 

仕掛ける側が意図する方向へと

人生丸ごと誘導されているわけです。

 

 

とは言え、こうしたサブリミナル的な

刷り込みを防ぐのは、ぶっちゃけ不可能に近いです。

 

 

 

ただ、自分は何がしたいのか、どこに向かいたいのか

ということを普段から考えている必要があるし、

 

考えるだけじゃなくて、

 

ゴールに向かって実際に行動していくことが、

外部からの刷り込みに対する

一番の防衛策だったりするんですよね〜。

 

 

 

以上のような情報操作から身を守りつつ、

幸せに生きていくためにも、

 

やはり、情報リテラシーというのは必須になってきます。

 

 

 

一昔前はTVが垂れ流す情報を、

手放しで信じて生きている人がほとんどだったんですけど、

 

今はどうかというと、

 

これだけSNSで情報が瞬時に拡散される時代、

大手メディアの情報を疑って見れる人が

増え始めてるんじゃないか、という印象なんです。

 

 

と言うと、情報リテラシーの平均値が

ちょっと上がっているんじゃないか

って思われるかもしれませんけど、

 

正確には、前からうっすら気づいていた一部の人の

リテラシーが伸び始めて、

 

それ以外の人は依然、情報弱者のまま、

より情報弱者へと突き進んでいる、と言った感じなんですよ。

 

 

冒頭でも言いましたけど、

これからの時代、

 

情弱でいると時間もお金も労力も

すべてを失い続けるんで、かなりキツイと思います。

 

 

 

AIや5G、VRと言った言葉が

世間にもだんだんと浸透しだして、

 

選択肢が増えれば増えるほど、情弱は

 

『より不幸せに近づくような選択』

 

をするようになります。

 

 

情報空間主導の世界になることで

 

「情弱はより情弱になる」

 

そんな社会システムができつつあるんです。

 

 

世の中の9割以上は情弱なわけですけど、

その9割全員が等しく情弱なわけではもちろんありません。

 

 

情弱は層になっていて、こんな感じで

超情弱から薄ら情弱までレイヤリングされているんです。

 

 

 

だから、情弱なのがダメなんじゃなくて、

情弱から抜け出そうとしないことがアウトなわけです。

 

 

超情弱層は、

自分が情弱だという自覚がありません。

 

と言うか、下手すると

情弱の意味すらわからないかもしれません。

 

 

超情弱層の思考パターンは基本、減点方式です。

 

悪いところや気に入らないところが

少しでもあれば減点して、クレームを言ってきたりします。

 

 

それに、自分の身に起こったことを

『学び』とするような解釈ができなかったりするんですよね。

 

マイナスに見える出来事を、

人生の減点として捉えてしまうからです。

 

 

すべて減点方式で、

自分に対しても減点方式を採用しているので、

セルフイメージが異常に低く、

 

「平等信仰」や「みんなで下の者を救うべきだ」

と言う発想が根底にあるので他人にもそれを要求します。

 

 

 

でも、冷たいヤツだと

思われるかもしれませんけど、

 

僕的には、みんなで最下層の人を

救う必要はないと思ってます。

 

 

そうやって、超情弱層を拾い上げたとしても、

また何かあったら、

 

必ずといっていいほど他人や社会のせいにするし、

ちょっとキリがないからです。

 

 

さらに、自分が情弱だという

自覚がないから大変なんですよ。

 

 

 

だから、下を拾い上げようとするんじゃなくて、

 

気づいた人からどんどん上に上がってく感じで

脱情弱しながら生きていくことの方が、

 

超情弱層に対しても気づきの

キッカケにもなるし、

 

双方にとっても長い目で見たら

プラスになると思うんですよね。

 

 

 

脱情弱のプロセスとしては、

情報発信が一番、効率がいいと思います。

 

 

情報発信というのは、収益化するかどうか以前に、

時代に最適化された生き方だからです。

 

 

情報発信については、

 

終了画面に関連リンクを貼っておくので、

よかったらご覧になってみてください。

 

 

ということで、

みんなで脱・情弱しながら生きていきましょう。

 

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